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先日完成させた、ももちゃん専用移動キャリー「サンダーバード2号」に出撃命令が出ましたよー!
これでストレスなく移動ができれば良いのですが・・・さてどうなることやら・・
ペットシーツも敷いて準備完了。
ヨダレでもチッコでもかかってきなさ~い(笑)
しばし室内でケージにならしてから車に移動。
今回はトロぞうも同行です(左のキャリーに入ってます)
う~ん、、車中時代を思い出させてしまうようで心苦しいです・・
いよいよ出撃です!出撃イメージはこちら
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出発後、様子をみていましたが、、むむむ???
おぉ~、ヨダレもチッコもなし。ぎりぎり我慢できるようです!
5分ほどの移動でしたが、いままでの移動とは段違いに安定してました。
無事、病院に到着。診察を待ってる間も落ち着いてますね。
診察が終わって、薬の調合(トロ用)をまってるところ。
20分ほど待ってましたが、ケージの中では落ち着いた様子。
トロぞうの方が落ち着きなくちょっかいを出す始末・・(^^;
そうそう。動物病院に変わった生き物が居ました!
猫っぽいカワウソ君です(笑)
そんなに首を長くして何を待ってるの?君は(^^;
途中、一瞬口を開けて舌を犬のようにヘラヘラ。やばいっ!と思ったもののなんとか持ちこたえました。
( ̄m ̄)ウシシ♪
↑帰ってきたところ。
今回はヨダレが出なかったので、きれいなものです。
普段抱っこして歩いたり、何回かキャリーで移動したからちょっと鍛えられたかな!?
さて、「ももちゃんのキャリー移動嫌い」を改善するための訓練ですが、、
以前抱っこして家の中を歩くのを試したところ、5分くらいではなんともありませんでした。
試しにもっと長く10分くらい歩いてみたところ、口をムニャムニャとさせ出し、やはりだらーんと涎をたらしました。
ただキャリーで歩くよりマシだったのは閉じ込められてる感がなかったからなのでは!?と思い、
新たに実験しようと思っていることがあります。それは、「大きめの開放感のある入れ物に入れて移動」。
三半規管も鍛え、なおかつ閉塞感もなくなれば・・・と期待をしているのです。
ってことで、いろいろ探してみましたが、こちらの都合にあったものがありません。
仕方ないので「ももちゃん専用移動キャリー」を作ることになりました。以下、製作担当のtoroming旦那にバトンタッチ!↓
材料は、ダイソーで調達。840円(笑) 結束バンドなどはホームセンターで調達しました。合計1,500円くらい。
じゃ~ん!いきなり完成(笑)
結束バンドとジョイント金具で組み立て
扉はマジックテープベルトでロックします。
ベルトはナイロンテグスで縫い付け
床はスチレンボード+コルク。使用時にはペットシーツも
ももちゃん専用移動キャリー、名づけて「サンダーバード2号」
ぐれむさんどう?(笑)
ところで、、、予想はしてましたがトロぞうの方が興味津々・・
やっぱり、一番乗りしてくつろいでました・・orz
ももちゃんのキャリーでの移動時の症状を改善するため、まず(キャリーに慣れさせる)を実践中です。
3週間くらいキャリーを部屋におきっぱにしていたところ、好んで入るまでになりました。マタタビを入れなくても、、です。^^
トロとの遊びやかくれんぼの時使ったり、
くつろぎの場所としても、
トロの遊ぼう攻撃から逃れる隠れ場所としてもキャリーは活躍中。
夜一人になりたい時(ももちゃんに限ってめったにないのですが)の寝場所としても、、
蓋を閉めてもこのとおり。余裕の表情になりました。しばらく閉じ込めたらさすがに、
出たいよ~と頭で蓋を押し始めますけどね。これはどの猫でも同じだと思いますが。
閉めたら必ず覗きにくるトロ。
もも「心配せんでもだいじょぶやて。ほっといてんか」
もも「プライバシーの侵害や、このノゾキ魔どっか連れてって~」
しかし
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この様子に、試しにももちゃんをキャリーに入れてゆっくり家を歩き回ってみました。部屋の中をぐるりと歩き、
階段を降り一階へ、上がって3階から戻ってきて全部で約5分弱くらいでしょうか。ももちゃんはしっかり涎を
垂らしていました。滝のように。。ーー; ももちゃんを出して涎を拭いているうちにすぐケロっとしてましたがね。
とはいえ、キャリーに入れるときのジタバタや扉をしめた時の暴れようがマシになってきただけでも、
キャリー慣れという意味でこの方法はよかったです。今後もキャリーを部屋に出しっぱにする予定でいます。
他の方法も試してみる予定ですので少しづつ原因をさぐっていける、、と思います。
移動嫌いを改善するため、一週間ほどキャリーをトンネル状態にして部屋におきっぱなしにしていました。
そばにある事に慣れたのはいいけど、「関心がない」という状況になりつつあったので、試しに入らせる作戦に。
ちょっと置場を変えて片方の口を閉めてみた。トロ「クンクン」 もも「なになに?」
マタタビをイン!これでどうだ。すぐにももちゃんがクンクン。
体をこすりつけてスリスリ。中のマタタビを手で転がして遊んでいます。
向こう側の網窓からトロがマタタビを取ろうと。こっちにまわればいいのに、ちょっとおバカさんなトロ。
ももちゃんがだんだん酔っ払ってきて、中に入ってグリグリ、ごにょごにょ。
そのままキャリーの口を閉めました。ちょっとの静かだったけど、その後頭で蓋を押すわ押すわ。
「ももちゃーん!今開けたるで~」と駆け寄るトロ。残念ながら君では助けられませんな。
キャリーから出てきた、酔っ払い。マタタビ抱えてのたうちまわっています。^^;
この慣れさせ方は毎回やるようなものではないですね。次回はオモチャ編にします。
ももちゃんは、とても人間が好きです。でも「人間が好き」というのと「抱っこ好き」というのは必ずしも一致しないようでして、、どうやら、ももちゃんは抱っこが嫌いなようです。スリスリしてても抱っこした途端、落ち着きなくクネクネと動き回り逃げようとします。ですので、爪切りは「爪を切る」ということよりも「抱っこされること」が嫌でクネクネしますが、爪を立てて暴れるようなことはしないので、少しづつならなんとか切れます。
実は、ももちゃんがうちに来た時、前に預かっていたしーちゃんと同じように考えていて驚いたことがあります。普段はとってもご機嫌で落ち着いている子なのですが、初めての事や自分の本意でないことには、極端に神経質というか、一気にパニック状態になるのです。これまでそれを見せたのが2つの場面です。それは初めてのお風呂とキャリーでの移動です。
お風呂は、入れるまでの暴れようは激しいものでした。トロやしーちゃんも最初抵抗しましたが種類が全く違います。それまでおとなしくしていたと思ったら、何かのきっかけで突然スイッチが入って、こっちも何が何だかわからなくてオロオロするやら、スーパーボールを部屋の中で投げつけたみたいに、右に左にピンポン玉のようにはじけて跳びまわるというか、、、気がついたら周り一面、台風が去ったかのように荒れまくりで・・(^^; まぁ、鳴かないのでご近所中に断末魔の叫びが鳴り響くことはありませんが。(笑)
ところが、最初の抵抗は何だったの?って感じで、一回体を濡らしてしまったあとはじっとしています。それどころか、目を細めて気持ちよさそうにアゴを突き上げたりします。ドライヤーの音も、パニックを起こしかけましたが、2、3分すると音に慣れたのか全く抵抗なし。半分寝てました(笑)
まぁ、猫の場合、お風呂なんか入れなくても困らないので、このパニックは避けようと思えば避けられます。昨日2回目のお風呂に入れましたが前回と比べて、抵抗はかわいいもので、こっちはそのうち慣れちゃうかもしれません。
それよりもなんとかしたいのは、病院へ連れて行くキャリー内での症状。昨日はキャリーに入れる時に初めて「入りたくないよ~」と暴れました。おかげで手伝ってもらっていた旦那の手に、またしてもザックリと・・(^^;
経験で「キャリー=怖いもの」と確信をもってしまったかもしれません。入れた後もしばらくフー!!といいながら中でバタバタしていましたが、自転車で片道5分の道中は恐怖のどん底だったのでしょうか、中に居ない??と思うほど静か。病院についたらしっかりと涎たらしてましたけど・・お土産にウ○チ付きで(笑)病院に着いてしまえば、ものすごく大人しく診察されています。涎まみれですが、、
いちおう、ペット用のトイレシーツを敷いているので何をしてもらっても構わないんですが、どんなに恐怖を味わっているのかと思うと。。おしっこちびっちゃうってのは聞いたことありますが、いやウ○チってあんた・・(^^;
ただこれまでのももちゃんを見てきて、この症状はやはり「自分の本意ではないことを強要される」ところから表れてしまうのだと思います。早く言えば、やりたくないことは、絶対嫌!!体調が悪くなるほど嫌!!ということですかね。
あと、ももちゃん来たときから右耳の後ろに円形の「ハゲ」があるんですよね。
最初真菌かと思ってあせりましたがトロの時で見慣れているのもあり、どうやら違うようです。上記のことを考えるとストレスからきているのかな~と思ったりします。病院の先生も、心因性かなぁ?などと適当なこと言ってましたが・・ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
さて結局問題の解決策は、病院に連れていくにはどうしたらいいか。
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う~~ん。考えたんですがわかりません。
抱っこして徒歩も頭の中でシミュレートしてみましたが、どうしても失敗の妄想しか浮かびません。とりあえず次回は、、ダメ元でキャリー+徒歩でいってみます。またダメなら考えます。
そうですねぇ、ダメなら、、、獣医になっちゃう!!!私が(爆)
冗談はさておき、ももちゃんが姫路からうちに来れたのはホントに奇跡のようです。新幹線の中で死にそうになっていた理由も今なら分かります。でも次に移動するときは、きっと優しい家族のもとに行くときだと信じています。だから、がんばって治そうね、ももちゃん。
雪の降る今日、ももちゃんが東京に移動しました。
里親さんが見つかるまで預かりとして一緒に暮らします。
家につき、キャリーを開けるとチッコまみれになってももちゃん登場。
長旅の最中におもらししちゃったんですね。
トイレの場所を教えましたがする気配がなく、さっそくお風呂に入ってもらうことに。
ドライヤーで乾かしたあと、タワーのハウスに入りそれからずっとこもってます。
もままさん家ではあんなにフレンドリーだったももちゃんが、うちでは緊張しているようです。やっぱり最初からお風呂はきつかったかな。。
餌も一口舐めただけで、じぃーーっと中からのぞいているだけ。ハウスから出すとぶるぶる震えています。
よっぽどこわいのね。
でも、手を入れて体をさすると、グルグル、ゴロゴロ、、
震動が伝わってくるほど盛大にゴロゴロします。
なでられてちょっと落ち着いたみたい。
気持よさそう。でも出てこようとしないももちゃん。
先住トロは隠れるほどではないものの、気になってしょうがなく遠巻きに監視しながら緊張中。
ときどき、見に行っては「シャー!!」の嵐をももちゃんにあびせますが、
ももちゃんは一方的に威嚇されても平然としています。
早くご飯食べて寝て旅の疲れがとれるといいな。