4 posts tagged “姫路車中猫”
なくしてくれたのです!!もうあの悪夢が繰り返されないことを信じています。みなさま、本当にありがとうございました!
<ご支援のお願い>
姫路の「30匹車中猫現場」では(しずかちゃんもそこで暮らしていました)、まだ車の中に17匹が取り残されています。暖房もない廃車の中でまさに今現在も、寒さにこごえながら毎日を過ごしています。猫風邪が蔓延し、ワクチンや去勢手術をしていない猫もたくさんいます。保護主さまは、病気や避妊去勢手術をしていないたくさんののら猫たちを抱え、お一人で活動しているため、資金が足りません。もしご賛同いただけましたら、ワンコイン募金のご協力をお願いしたく思います。
《ワンコイン募金のご協力のお願い》
「ワンコイン募金」で集められたお金は、車中猫たちの、餌、病気の治療、ワクチン、去勢手術、猫の搬送に使われます。募金のお願いについて詳しくは、こちら(キョロ日記)をご覧ください。
現在、郵便局口座間のATMによる振込みが無料になっております。そちらをご利用いただき、ワンコイン(500円)の募金をお願いできましたら幸いです。
◎募金口座◎ 郵便局 記号14370 番号88924471 名義 ホームレスキャット (収支報告書)
メールフォーム (保護主さまへ直接メールが届きます。) 少しの優しさと愛情を猫たちに分けていただけないでしょうか。
また同時に、里親さま、一時預かりさまも募集しております。お問い合わせは、上記メールフォームまでおねがいいたします。
9月のまだ猛暑のなごりが残る中、「もっぷのまま」さんに現地へと連れて行ってもらいました。
車の中に積まれるいくつもケージ、その中から見つめる瞳・瞳・・・
下の写真は車の中のケージ、手前のケージではトイレにうずくまっている猫ちゃん、
その上から身を乗り出す猫ちゃん。その横にたたずむ猫ちゃん。
最初に思った事は、意外ときれいな環境だなということ。かなりの不衛生な場所を想像していたので。。
ホームレスのおじさんに聞きましたら、「(もっぷのままさんが)ちゃんと色々してくれるんだよ」とのこと。
おじさんなりに感謝はしている事がわかりました。
えさも水も補充されていて、トイレは砂がきれいでした。窮屈そうではありましたが、小屋風に改造して
段も付けられ猫たちは上ぼる事もできるようです。ただ、それは猫にとってはあくまでも形だけの段差でしかなく、
高いところが好きな猫が満足できるとは思えません。おじさんがかわいがろうと環境は劣悪なのです。
狭いケージの中でひしめいている猫たちは常にほかの猫と体を触れ合い、寝ていても踏みつけられ、
縄張りを確保する事はもちろんゆっくりくつろぐことはできません。三毛母さんは隅っこのほうで固まって
通りすがる猫たちをひたすら引っ掻いていました。そんな生活を毎日送ることを思うと悲しくなります。
ケージの扉をあけると、鳴きながら飛び出してこようとする小さい黒猫ちゃんがいました。
(写真の猫ちゃんは違う猫ちゃん)押さえるのに必死です。抱っこが好きでものすごく懐いていました。
女の方に一度預けられましたがよく鳴くので返しにこられたということをうかがいました。
この子は、指を金網から入れると口に入れて甘噛みしてきました。
下は、現場から帰る時の最後の写真です。
マロン君が「ニャーニャー」と金網に頭を押し付けて鳴いていたのが忘れられません。
そして、これが避妊が間に合わなくて生まれた子猫たちとのこと。
6匹もの子猫たち、大きくなったらここもまたいっぱいになるんだろうと思いながら
現地をあとにしました。
不法投棄された車の中で、ホームレスさんが30匹近くの猫達を飼っています。
車は動きませんので、風も入らず夏は焼けて車内は灼熱地獄と化します。
反対に冬は、海からの風で凍て付くような寒さになります。
猫達は車の中を自由に動き回れる訳でもなく、写真の様にケージの中で暮らしています。
この子達は、写真撮影の為に表に出たことはありますが、
それ以外は、ずっとこの中で生活しています、来る日も来る日も・・・。 (キョロ日記から転載)
保護活動をされている「もっぷのままさん」が救出を呼びかけ、何匹かの猫が脱出しました。
しずかちゃんもその中の一匹で現在預かり宅で里親さまを待っています。
しかし、まだ取り残されている猫たちが多くいます。
現場に行ったときの画像はこちら→姫路の車中猫現場
ケージから出したときのしずかちゃん。
抱かれるがままに、嬉しそうにふみふみしていました。
★しずかちゃんの日々のを様子はこちら→「しずかちゃん」預かりブログ
★しずかちゃんの紹介★